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Instisute of Human Development

TEL. 077-524-9387

〒520-0052 滋賀県大津市朝日が丘1-4-39 梅田ビル3階

発達保障学校2021年度集中講義③

テーマ: 大津市の障害児保育記録映画『光の中に子供たちがいる』から学ぶ

オンデマンド配信(録画視聴) ※期間中何度でも視聴ができます
(ご注意)この集中講義は、2021年度に企画し、2022年4月23日から5月8日までオンデマンド配信したものを、ご希望多数により、再配信(リバイバル配信)するものです。

期間 2022年10月8日(土)~11月3日(木・祝)

映画『光の中に子供たちがいる』視聴  映画上映のしおり(PDFファイル)はこのページの一番下へ
  第1部 大津市に於ける新しい保育の実践(1975)
  第2部 カズエちゃんの二年目(1976)
  第3部 「わかれ」は「かどで」(1977) 完全版
 
講義1 主人公の発達をたどる
    ――話し言葉獲得期――
    講師 荒木穂積さん(立命館大学名誉教授・人間発達研究所副所長)
    
講義2 インタビュー 大津市の障害児保育実践――当時を語る――
    語り手 八木洋子さん(元大津市保育士)

講義3 「光の中に子供たちがいる」の時代
    ――当時の保育制度における障害児保育と今日の課題――
    講師 中村隆一さん(人間発達研究所所長)

受講料 一般 6,600円、
    会員 3,850円
     25歳以下会員(1995年4月2日以降生まれ)2,200円

※送金しても案内(自動返信)がない場合は、お知らせください。

内容

 1973年、滋賀県大津市は、全国の自治体に先駆けて障害児保育を制度化しました。この映画の主人公、カズエちゃんは、その翌年の1974年5月に、開設されたばかりの真新しい保育園に入園し、就学までの3年間を保育園で過ごします。撮影スタップは保育の中に入って保育園生活を記録しています。この記録映画を、発達、保育実践、社会背景の3つの視点から学びます。
 
 講義3の収録に参加して(PDF)(天野佳和)

申込方法 

申込サイト から
こちら<<<からお申し込みください(このサイトを離れます)
 コンビニからのお支払いか、Pay-easyでのお支払いになります。 
郵便局から
郵便局に備え付けの払込取扱票に、
氏名、生年月日、参加メールアドレス、ご所属を記入の上、下記の口座にご送金ください。
参加メールアドレスの記入漏れがないよう、ご注意ください。
 口座記号-番号 01080-4-26819 加入者名 人間発達研究所 
上記の申込が難しい場合
人間発達研究所までご連絡ください。

映画「光の中に子供たちがいる」について 

 制作会社 総合社
 スタッフ 監督、製作、構成 大野松雄・米本尚之助
 監修 田中昌人
 上映のしおり >>> PDFファイル(「光の中に子供たちがいる」上映をすすめる会事務局)

バナースペース

人間発達研究所

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FAX 077-524-9387