戦後の障害者福祉のなかの近江学園、一麦寮
近江学園で暮らした田村俊樹さん(前・社会福祉法人大木会理事長)に聞く
日 時 2026年11月23日(月・祝)13時30分~16時45分
開催形態 対面とzoomによるライブ配信
会 場 コラボしが21(滋賀県大津市打出浜1-2)3階中会議室1
受講料 一般 2,000円
人間発達研究所会員 1,500円
25歳以下会員(2000年4月2日以降生れ)1,000円
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開催趣旨・タイムテーブル
知的障害者がある人たちの権利を守り、幸福を追求するために、入所施設やグループホームなど、生活や住まいの場にはどんな課題があるのでしょうか。今回は、戦後、知的障害者福祉を牽引した滋賀県の「近江学園」で暮らした経験をお持ちの田村俊樹さん(前・社会福祉法人大木会理事長)からお話を聞きます。田村俊樹さんの父は、糸賀一雄らとともに近江学園創設に関わった田村一二です。家族からみた田村一二、研究者からみる田村一二の教育実践にも触れながら、参加者のみなさんと、障害者の入所施設の課題についても考えあいたいと思います。
タイムテーブル
- 13:15~
- 受付開始
- 13:30~14:10
- 今日の入所施設をめぐる状況と実践的課題
田村和宏さん(人間発達研究所運営委員長・立命館大学)
- 14:10~15:40
- 対談:近江学園での暮らしと入所型知的障害者施設の役割
田村俊樹さん・玉村公二彦さん(京都女子大学教授)
- 15:40~15:50
- 休憩
- 15:50~16:30
-
質疑応答・意見交換
- 16:30~16:45
- まとめ
西島悟司(人間発達研究所運営委員)
参考文献
田村俊樹『障害者入所施設を人・社・会の道しるべに』 世識書房 2025
田村俊樹『知的障害者入所施設をつくり直す―田村一二が父だった』 私家版 2025
申込方法
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