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Institute of Human Development

TEL. 077-524-9387

〒520-0052 滋賀県大津市朝日が丘1-4-39 梅田ビル3階

2026年度特別企画

戦後の障害者福祉のなかの近江学園、一麦寮
 近江学園で暮らした田村俊樹さん(前・社会福祉法人大木会理事長)に聞く

 日 時 2026年11月23日(月・祝)13時30分~16時45分   
 開催形態 対面とzoomによるライブ配信
 会 場 コラボしが21(滋賀県大津市打出浜1-2)3階中会議室1
 受講料 一般 2,000円
     人間発達研究所会員 1,500円
      25歳以下会員(2000年4月2日以降生れ)1,000円
 
 チラシのダウンロードはこちらから >>> PDFファイル 


開催趣旨・タイムテーブル

 知的障害者がある人たちの権利を守り、幸福を追求するために、入所施設やグループホームなど、生活や住まいの場にはどんな課題があるのでしょうか。今回は、戦後、知的障害者福祉を牽引した滋賀県の「近江学園」で暮らした経験をお持ちの田村俊樹さん(前・社会福祉法人大木会理事長)からお話を聞きます。田村俊樹さんの父は、糸賀一雄らとともに近江学園創設に関わった田村一二です。家族からみた田村一二、研究者からみる田村一二の教育実践にも触れながら、参加者のみなさんと、障害者の入所施設の課題についても考えあいたいと思います。

タイムテーブル
13:15~ 
受付開始
13:30~14:10
今日の入所施設をめぐる状況と実践的課題
 田村和宏さん(人間発達研究所運営委員長・立命館大学)
14:10~15:40 
対談:近江学園での暮らしと入所型知的障害者施設の役割
 田村俊樹さん・玉村公二彦さん(京都女子大学教授)
15:40~15:50
休憩
15:50~16:30
質疑応答・意見交換
16:30~16:45
まとめ
 西島悟司(人間発達研究所運営委員)

参考文献

 田村俊樹『障害者入所施設を人・社・会の道しるべに』 世識書房 2025
 田村俊樹『知的障害者入所施設をつくり直す―田村一二が父だった』 私家版 2025

申込方法 

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