田村一二研究会

 糸賀一雄については、多くの研究者が取り組み、貴重な成果が生み出されている。しかし、田村一二については、そのような研究がほとんど行われていないのが現状である。
 近江学園創設者のひとりでもある、田村一二についてその業績をたどるとともに、田村一二という人物にスポットをあてて研究会を行いたいと思います。
 また、研究の流れによっては、池田太郎にもスポットをあてた研究も行う予定です。
 興味のある方は、人間発達研究所までお知らせ下さい。
                               田村一二研究会呼びかけ人 藤本文朗


第5回 田村一二研究会
日時 2018年3月11日(日) 10:00~12:30 
会場 人間発達研究所 研修室
テーマ 池田太郎・田村一二・田中昌人の対談を改題
     研究所のアーカイブ作業で、上記3人による対談原稿が出てきたので、それを読み解きます。


第4回 田村一二研究会
日時 2018年2月17日(土)14時~
場所 滋賀県湖南市甲西図書館(JR草津線甲西駅下車5分。駐車場有)
内容 滋賀県湖南市甲西図書館で行われる吉永太市氏の講演(別途図書館に申し込み必要)の後、
    一麦寮を訪問し、粘土作品の紹介をしていただきます。


第3回 田村一二研究会
日時 2017年11月26日(日) 10:00~12:30 
会場 人間発達研究所 研修室
テーマ 「肉声で迫る田村一二」
     肉声をもとに田村一二の実像にせまりたいと思っています。


第2回 田村一二研究会
日時 2017年10月8日(日) 10:00~15:00
会場 人間発達研究所 研修室
 前回は吉永太市氏を共同研究者としてお招きし、田村一二氏との出会い、今後の田村一二研究について意見を伺いました。その中で、田村一二が滋野小学校に赴任するにあたり、当時教頭であった田辺一郎氏が大きな役割を果たしたと思われることなどが話されました(田辺一郎氏については、田村一二著 『この子らと共に』(1980、雷鳥社)において、第2の恩人として記述されています)。今後の研究については、田村一二が残した文章の表面だけを研究するのではなく、その裏面を研究すべきことが問題提起されました。
 第2回研究会は、「田村一二と茗荷村」について話題提供をいただく予定です。第2回も、吉永太市氏が共同研究者として参加してくださいます。当日午後、時間のある方は残っていただき、昼食後さらに論議を深めたいと思っています。
 なお、当日は大津祭りのため、昼食を各自で用意しておいた方が良いと思います。研究会と共に、「光の中に子どもたちがいる」で、かずえちゃんが楽しんだ大津祭りもお楽しみください。9時には天孫神社に山車が勢揃いしています。研究会終了後、大通りで各からくりもお楽しみいただけると思います。


第1回 田村一二研究会
日時 2017年9月3日(日) 10:00~12:00
会場 人間発達研究所 研修室
第1回目は、吉永太市氏(元一麦寮寮長)をお迎えし、今後の研究会の方向性を話し合いたいと考えています。
 ※吉永太市さんについて(PDFファイル

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