人間発達研究所は、
発達研究を新しい科学運動として発展させていく一翼を担う研究団体として、
1985年に生まれました。
発達保障の実践や人間発達にかかわる研究活動を共同してすすめ、
そこでの成果を出版・講座・発達保障学校などを通して普及していきます。


目的・沿革

組織

規約

研究指針

研究所へのアクセス

研究所の活動

会員の研究活動への援助
 人間発達研究所研究助成費
 ・研修室の利用
  研修室(20名席)には,液晶プロジェクター,スクリーン,テレビデオ(VHS),ノートパソコンがあり,会員の学習会や研究会にご利用いただけます.
 ・文献・資料、学習教材の貸出
 人間発達研究所には,発達,福祉,教育などの書籍・資料が6000点以上あります.この中には,発達保障を学ぶための基本的な文献や,すでに絶版になった古典なども含め,学習や研究に貴重な資料があります.
 発達のすじみちを学ぶための視聴覚教材(ビデオ・スライド『子どもの発達と診断』シリーズ・他)や,発達保障の取り組みを記録した『夜明け前の子どもたち』(ビデオ),『光の中に子どもたちがいる』(映画)なども会員の個人的な学習用に用意しています.
 ・その他
 会員の方は,講座,セミナー,発達保障学校等への参加の割引特典などが受けられます.
 また,人間発達研究所では,発達研究あるいは発達保障論にかかわる貴重な映像・画像・文献などのデジタル化を進めており,それらの利用もしていただけます.

田中昌人 初代所長について

加藤直樹 2代所長について

研究所のアピール(2015)

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