シリーズ 人間発達基礎講座(2007〜)

人間発達基礎講座 第3回 (2009年1月31日〜2月1日)
 テーマ: こころがことばの世界に出会うとき 4歳頃の発達の節目を中心に

●発達保障の課題2009
●植田 章: 発達保障に携わる人々の専門性と今日の課題
●河崎道夫: 遊び――自分づくりの土台を育む――
●なかがわちひろ: お絵かきウォッチング――あなたも子どもの絵を見る達人に――
●服部敬子: “揺れつ戻りつ”自制(自励)心の形成へ――2次元可逆操作期の発達――
●汐見稔幸: 子育て・教育の私事化がもたらしているものと今日の展望


人間発達基礎講座 第2回 (2008年1月26日〜27日)
 テーマ: ゆたかな“対の世界”を実践の中で 2歳半ばから4歳までの発達

●発達保障の課題2008
●白石恵理子: 対の世界で揺れて育つ――2次元形成期の発達――
●大下二三子: 自分の世界をひろげる子どもたちを支える
●安仁屋政昭: 沖縄の証言――沖縄戦集団自決死の実相――
●坂本 彩:   障がいのある人と家族の“地域で暮らす”を支える相談支援
●中西新太郎: 若者たちはいま――成長の困難と自立の課題――
 ※この回に講義頂いた里見恵子さんの講義(子どもとの豊かなコミュニケーションを築く――インリアル・アプローチによる――)の映像記録はありません。  


人間発達基礎講座 第1回 (2007年2月17日〜18日)
 テーマ: ことばの扉をひらく・1歳半頃の発達 “つもり”を重ねあわせて

●発達保障の課題2007
●木下孝司: 1歳半の発達理解の基本―“つもり”をもって生活する主体の誕生――
●渡部昭男: 自治体から創る特別ニーズ教育――能力原理から必要原理への転換――
●清水眞砂子: 児童文学からのメッセージ――子どもの本の力、私たちの生き方――
●西川由紀子: 子どもの思いにこころをよせて
●田村和宏: 障がいの重い人たちの家族と生活を支える
●上野さと子: 子どもは未来の希望! 保育制度改革と私たちの課題


シリーズ 人間発達講座 (2000年〜2006年)         ページトップへ


人間発達講座 第7回
 (2006年1月28日〜29日)
 テーマ: わたしの中の私たち 9、10歳の節目以降

●発達保障の課題2006
●加藤直樹:  少年期の扉をひらく
●土佐いく子: 子どもたちに表現の喜びと生きる希望を
●高垣忠一郎: 地球に平和を 子どもに自己肯定感を
●田中耕治: 時代を拓いた教師たち
●田中良三: 軽度発達障害をかかえる人たちの学びと生き方
●堀尾輝久: 地球時代の教育課題――平和・人権・共生の文化を――


人間発達講座 第6回 (2005年2月19日〜20日)
 テーマ: 時は時空を翔る 5〜6歳頃の発達

●発達保障の課題2005
●田中孝彦: 子どものたちの声と教育改革の方向
●荒木穂積: 高機能自閉症・アスペルガー症候群の発達と教育的対応
●玉村公二彦: 国連・障害者権利条約審議の経過と特徴
●田中昌人: 生後第3の新しい発達の原動力の発生と発達保障の課題
●加茂利男: “信頼・協力”が“競争・戦争”の時代を変える


人間発達講座 第5回 (2004年1月31日〜2月1日)
 テーマ: 心をことばの翼にのせて 4歳頃の発達の節目を中心に

●発達保障の課題2004
●田中昌人: 2次元可逆操作期の発達と発達保障の課題
●近藤郁夫: わたしの出会った素敵な実践
●別府悦子: 多動傾向を示す子どもたちの発達支援
●櫻谷真理子: 子ども虐待と子育て支援
●横山寿一: 社会保障の市場化・営利化と私たちの未来


人間発達講座 第4回 (2003年2月8日〜9日)
 テーマ: “ついの世界”をひらく 2歳半ばから4歳頃

●発達保障をめぐる課題2003
●神谷栄司: ごっご遊びの秘密
●山田宗寛: 手のひらからひらがる世界を通して発達を学ぶ
●峠田和史: わたしたちが生き生き働き続けるために
●田中昌人: 2次元形成期の発達と発達保障の課題
●二宮厚美: 新しい福祉国家を構想する


人間発達講座 第3回 (2002年2月9日〜10日)
 テーマ: ことばとつたえあいの世界に 1歳半頃の節を中心に

●基調報告
●渡邊保博: 保育園における生活づくりを考える
●砂川 勇: 人間の発達と歩行
●松沢哲郎: チンパンジーの親と子のきずな
●田中昌人: 乳児期後半から幼児期への飛躍的移行期における発達と発達保障の課題
●布施晶子: 現代日本の家族をどう考えるか


人間発達講座 第2回 (2001年2月24日〜25日)
 テーマ: 乳児期後半を中心に

●基調報告
●鈴木佐喜子: 今日の子育てと社会的支援
●砂川 勇:  乳児期後半の姿勢と運動の発達
●山本三春: グリ・ときどきグランボー
●田中昌人: 乳児期後半の発達と発達保障の課題
●伊藤周平: どうなる日本の福祉、どうなる私たちの生活


人間発達講座 第1回 (2000年2月19日〜20日)
 テーマ: 生命(いのち)の誕生と発達保障 乳児期前半を中心に

●福田静夫: 「いのち」を生きはじめる
●砂川 勇:  乳児期前半の姿勢と運動の発達
●岡田節人: クローンの生物学 
●二木康之: 障害児医療の現状と課題
●田中昌人: 胎児期から乳幼児前半までの発達・発達障害と発達保障の課題
                                             

青年・成人期障害者発達保障講座U(1996年〜1999年) ページトップへ


青年・成人期障害者発達保障講座U 第4回(1999年2月13日〜14日)
 テーマ: 青年・成人期障害者の自立と人格発達

●基調報告 
●加藤直樹: 現代自立論の視点
●田中昌人: 生後第3の発達の原動力の発生の困難さと実践上の留意点
●豆塚 猛: ファインダーからみた障害者
●森 俊樹: この人たちの障害が、より豊かに、より充実したものであるために
●二宮厚美: 21世紀をひらく社会保障制度の発展を


青年・成人期障害者発達保障講座U 第3回(1998年2月14日〜15日)
 テーマ: 青年・成人期障害者の集団と人格発達

●基調報告
●田中昌人: 2次元可逆操作期から生後第3の新しいはったつの力の発生までの発達的特徴と成人期における指導上の課題
●村瀬幸浩: 人間にとっての“性”――人はなぜ性に近づくのか――
●中沢正夫: 精神障害者の地域での支援――「発達可能性」の検討を中心に
●池上洋道: 人間の発達の場としての地方自治体の発展
          ――子どもが豊かな希望を持つ地域社会と自治体をつくる――

※この回に講義頂いた石原繁野さんの講義(「あざみ寮・もみじ寮におけるくらしと仕事」)の映像記録はありません。


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